東京・青山のスパイラル1Fで「肥前吉田焼デザインコンペティション成果発表展」開催 [3月16日-26日]

「小さな磁器産地、吉田焼の未来を拓く」をテーマに、受賞作品すべての商品化を掲げ開催された「肥前吉田焼デザインコンペティション2016」。その成果発表展が、東京・青山のスパイラル1F(MINA-TO)で開催され、受賞した全10作品が披露されます。

肥前吉田焼デザインコンペティション成果発表展

photo : Hiroshi Mizusaki

 

小さな磁器産地、吉田で生まれた10のストーリー

佐賀県嬉野市の山間にある小さな集落、吉田。
有田焼、伊万里焼、波佐見焼など、歴史ある陶磁器産地と同じ肥前地区にありながら、少しばかり認知度の低い肥前吉田焼の新たな可能性を模索するデザインコンペティションがスタートしたのが2016年7月。11月に作品審査会を行い、グランプリ1点、準グランプリ1点、優秀賞4点、産地賞4点、計10点の受賞作品が決定しました。

それから約3ヶ月、デザイナーと産地職人らが大切に育み商品化した10作品が、いよいよお披露目となります。会場では、肥前吉田焼をより深く知っていただくために、やきものができるまでの製造工程や道具の展示、ビデオ上映、既存商品のご案内のほか、窯元によるガイドツアーも予定しているそうです。詳細は公式サイトでご確認ください。

 


肥前吉田焼デザインコンペティション成果発表展 <東京会場:MINA-TO/スパイラル1F>

会  期:2017年3月16日(木)ー3月26日(日) 11:00-20:00
会  場:MINA-TO/スパイラル1F
住  所:東京都港区南青山5-6-23
オープニングレセプション:3月16日(木) 18:00-20:00 ※招待客のみご参加いただけます
https://www.yoshidayaki.jp/event/designcompetition/exhibition/


※今回、肥前吉田焼デザインコンペティションのサポートおよび、商品カタログの制作ディレクションを担当しました。レセプション当日は会場にいる予定です。ご来場いただける方はぜひお声掛けください。

 

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