太宰府天満宮公式のお土産「梅とうぐいす」鹿児島睦 × 鈴懸

太宰府天満宮公式のお土産「梅とうぐいす」鹿児島睦 × 鈴懸

 

太宰府天満宮の御神木である飛梅(とびうめ)など、毎春太宰府の境内で咲き誇る梅の花をモチーフにしたお干菓子「梅とうぐいす」が、太宰府天満宮宝物殿でスタートした展覧会「鹿児島睦の造形展」の開催を機に発売されました。

「梅とうぐいす」は、陶芸家、鹿児島睦さんが描いた図案を元に、九州・博多で90年以上続く和菓子店、鈴懸の職人が作った太宰府天満宮公式のお土産で、和三盆糖を用いたなめらかな口どけの上品なお干菓子です。太宰府の歴史にまつわるスパイスのひとつである「シナモン」や「よもぎ」を練り込んだ個性的なフレーバーも入った5個セットで販売されます。

梅とうぐいす

鹿児島睦の造形展

鹿児島睦さんの図案が映えるよう、一般的なお干菓子よりもひとまわりサイズが大きくなっていて、花弁のディテールやうぐいすの表情など鹿児島さんの図案の特徴が、職人の手仕事で上手に表現されています。展覧会終了後も販売は続けられるので、福岡のお土産にぜひ。

梅の花が咲き始める季節。太宰府へ「鹿児島睦の造形展」を見に行って、「梅とうぐいす」を買って、近くの竈門神社で鹿児島さんが手がけた絵馬も入手しなければ。リフレッシュの旅に出かけたくなりました。

 


梅とうぐいす(お干菓子)

価格:一箱5個入り 1,300円
原材料:和三盆糖、デンプン、桂皮末、蓬、着色料
味:和三盆、よもぎ、梅、和三盆、シナモン


 

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