伊勢丹新宿店で「ARITA 400project ~クリエーターが描く有田焼~」開催 [10月19日-25日]

ARITA 400project 佐藤可士和

佐藤可士和コラボ作品「Dissimilar 〜対比〜」

 

有田焼「ARITA 400project」と三越伊勢丹グループによる「JAPAN SENSES」の取組とのタイアップにより、伊勢丹新宿店本館1階のザ・ステージをはじめ5つのエリアでテーマ別の有田焼展示が行われます。

本館1階のザ・ステージでは、「クリエーターが描く有田焼」をテーマに、ゲストクリエーターである佐藤可士和氏とARITA 400projectプロデューサーであり工業デザイナーの奥山清行氏による作品を展示販売。

佐藤可士和氏は、有田焼商社KIHARAと取り組み「Maison & Objet Paris」で発表した直径60cmの大皿作品「Dissimilar 〜対比〜」に加え、今回新たに有田の8つの窯元とコラボレーションした新作も発表するそうです。

窯元:ARITA PORCELAIN LAB、深川製磁、源右衛門窯、畑萬陶苑、カマチ陶舗、KIHARA、李荘窯、224porcelain

各窯元のオリジナルの生地に特有の呉須を用いて、鉢や花器、ディナープレート、豆皿、デミタスカップなどに可士和氏自ら絵付けを施したDissimilarのシリーズ作品ともいえる特別限定品となります。

10月22日(土)14:00-14:30には、ザ・ステージにて佐藤可士和氏のトークセッションも予定しているとのことで、こちらも楽しみですね。

その他にも、本館5階のキッチン・ダイニングではメゾン・エ・オブジェへ出展した8事業者の商品の展示販売「伝統×モダンの名窯の有田焼」、本館7階催物場では「マルシェで出会う日常の有田焼」、本館地下1階キッチンステージでは「料理と共鳴する有田焼」をテーマに有田焼の魅力を紹介します。それぞれに少しずつ期日が異なりますのでご確認の上、ご来場ください。

 


●ARITA 400project×ISETAN SHINJUKU~クリエーターが描く有田焼~
会期:2016年10月19日(水)~10月25日(火)※ショーウィンドーでの展示は11月1日(火)まで
会場:伊勢丹新宿店本館1階(ザ・ステージ、ショーウィンドー)

●ARITA 400project×ISETAN SHINJUKU~伝統×モダンの名窯の有田焼~
会期:2016年10月19日(水)~11月1日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館5階(キッチン・ダイニング)

●ARITA 400×ISETAN SHINJUKU~マルシェで出会う日常の有田焼~
会期:2016年10月19日(水)~10月24日(月)
会場:伊勢丹新宿店本館7階(催物場)

●ARITA 400×ISETAN SHINJUKU~料理と共鳴する有田焼~
会期:2016年10月19日(水)~11月1日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館地下1階(キッチンステージ)

http://cp.miguide.jp/japansenses/shinjuku/arita400/index.html


 

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