長崎県美術館で「1∞ ミナカケル ―ミナ ペルホネンの今までとこれから」開催 [10月10日-12月6日]

tambourine, 2001-02→a/w ©minä perhonen

tambourine, 2001-02→a/w ©minä perhonen

 

テキスタイルデザインに加え、最近では家具、食器などプロダクト分野でも活躍が目覚ましいデザインブランド「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」の展覧会「1∞ ミナカケル ―ミナ ペルホネンの今までとこれから」が、長崎県美術館で開催されます。

ドットで描いたサークル模様はミナ ペルホネンを代表するテキスタイルデザイン。目にされた方も多いのでは? 抒情性・物語性のあるデザインで、身に着ける人の心を高揚させる「特別な日常服」を作り続けています。

 

 

展覧会名の「1∞ ミナカケル」は、ものを生み出す人、もの、ことの掛け合わせの連鎖を1の無限乗で表したもので、ものづくりのプロセスを大切にするミナ ペルホネンの想いが表現されています。

会場構成は、建築家の田根剛さん(D.G.T.)。どんなふうにミナ ペルホネンの世界を見せてくれるのか楽しみですね。

10月10日(土)には、ミナ ペルホネンのデザイナーである皆川明さんと、田根剛さんによる特別対談もあります。はがきでの事前申し込みが必要なので、詳細は長崎県美術館のHPでご確認ください。

20周年を迎えたミナ ペルホネンによる国内最大規模となる今回の展覧会。今春行われた青山スパイラルでの展示を見逃したので、ぜひ長崎でチェックしてきたいと思います。

 


1∞ ミナカケル ― ミナ ペルホネンの今までとこれから

会期:2015年10月10日(土)~12月6日(日)
休館:10月13日(火)、26日(月)、11月9日(月)、24日(火)
会場:長崎県美術館 企画展示室
観覧料:一般 1,000円
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/105


 

広告