ディープなガイドブック『ディープ!!波佐見町』

ディープ!!波佐見町

 

「旅のガイドブックの一歩内側ををゆく」とキャッチフレーズがつけられたフリーペーパー『ディープ!!波佐見町』。

長崎出身の伝統技術ディレクター、立川裕大さんが企画に関わったタウン誌です。アートディレクションはDEJIMA GRAPH。

シンプルモダンな焼きもののイメージで語られることが多い波佐見焼ですが、そこに住む人たちはとってもディープらしい。波佐見焼から入ったファンにはちょっと違和感のあるイラストが、そのディープさを物語っているようです(笑)。

 

 

私が一番「そうそう!」と共感したのは、自虐的な波佐見自慢として

「JRの駅はない。でも前向きに解釈すれば、最寄り駅が3つある。」というくだり。

三河内駅、川棚駅、有田駅が最寄り駅といわれていますが、どこも車で20-30分かかるんです。最寄り駅ではあるけれど、最寄り駅とは言えないよー。ポジティブすぎ!

 

波佐見の町でリアルに出会える地元の方々がたくさん登場し、ディープな魅力を紹介する『ディープ!!波佐見町』。

地元のお店とかで配布されているようですが、隣町の佐世保では見つけることができず、私は長崎の窯業技術センターでゲットしました。

 


ディープ!!波佐見町
(下記の電子書籍サイトで無料で見ることができます)
http://www.nagasaki-ebooks.jp/?bookinfo=ディープ波佐見町


 

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