きんしゃい有田豆皿紀行

有田焼豆皿

「きんしゃい」とは、佐賀の言葉で「いらっしゃい」のこと。

現存する約150社の窯元から選りすぐった26窯元の豆皿を紹介する書籍『きんしゃい有田豆皿紀行』が発行されました。

「大きな産地を小さな皿を通して見る」を切り口に、各窯元の魅力を伝えています。有田7エリアの詳細マップ付きなので、町歩きの参考にもおすすめ。

本書は、有田焼創業400年事業のひとつ「ARITA SELECTON」プロジェクトから生まれた書籍です。作り手を知ると、焼物はもっと楽しくなります。ぜひ磁器の産地「有田」へ「きんしゃい」。

●参加窯元
今右衛門窯、今村製陶、柿右衛門窯、梶謙製磁社、渓山窯、源右衛門窯、皓洋窯、香蘭社、しん窯、瀬兵窯、そうた窯、辻常陸窯、伝作窯、伝平窯、陶悦窯、徳幸窯、畑萬陶苑、深川製磁、福珠窯、福泉窯、藤巻製陶、やま平窯、与山窯、利久窯、李荘窯、224 porcelain

●ARITA SELECTON プロジェクト
2016年に創業400年を迎える「有田焼」。佐賀県が“世界の有田焼”の実現のために、有田焼の市場開拓、産業基盤整備、情報発信に向けて取組んでいるプロジェクトのひとつ。創業400年という歴史と、妥協のないもの作りを続ける窯元の魅力を、小さな“豆皿”という新しい観点で、『きんしゃい有田豆皿紀行』と題して伝える。


きんしゃい有田豆皿紀行

A5判・並製/176ページ(オールカラー)
1,600円(税別)
ARITA SELECTION プロジェクト 編


 

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