世界的陶芸家「ルーシー・リー展」全国5美術館で巡回開催

ルーシー・リー展

 

世界的陶芸家、ルーシー・リー(1902~1995)の没後20年にあたる今年、茨城県陶芸美術館を皮切りに、全国5つの美術館を巡回する「没後20年 ルーシー・リー展」が開催されています。

モダンで美しいアウトラインの碗型と、細く長い首部を持つ花瓶型が、ルーシー・リースタイルの特徴です。豊富な知識をもとに開発した釉薬のレシピ、素焼きをする前の素地に直接釉薬を塗る技法も、ルーシーの作品を独特なものにしています。

特設サイトにある「ルーシー・リー物語」では、ルーシーの生涯がコンパクトにわかりやすくまとめてあるので、「ルーシー・リーってどんな人?」という初心者の方におすすめ。

一年かけて全国を巡回する展覧会ですが、佐世保暮らしの私は、どこの会場にも行けそうにありません。残念。情報だけでも掲載しておきます。

 


没後20年 ルーシー・リー展

茨城県陶芸美術館 2015年 4月11日(土)− 6月21日(日)
千葉市美術館 2015年 7月7日(火)− 8月30日(日)
姫路市美術館 2015年 10月31日(土)− 12月24日(木)
郡山市美術館 2016年 1月16日(土)− 3月21日(月・祝)
静岡市美術館 2016年 4月9日(土)− 5月29日(日)
http://lucie-rie.exhn.jp


 

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