建築家・坂茂さんが設計した大分県立美術館で「モダン百花繚乱」展開催 [4月24日-7月20日]

モダン百花繚乱「大分世界美術館」

 

2015年4月24日、プリツカー賞受賞建築家・坂茂さんが手がけた大分県立美術館がオープンします。

その開館記念展として開催されるのが「モダン百花繚乱 『大分世界美術館』-大分が世界に出会う、世界が大分に驚く傑作名品200選」です。

大分県は古来より、宇佐・国東地域を中心とした宗教文化の展開や、南蛮貿易の活発化による西欧文化との接触、江戸時代後期から大正期にかけての南画の隆盛など、異文化との交流を通じて多種多様な人物・文物が行き交い、個性的な風俗や文化が培われてきた土地。

本展覧会は、そうした大分の文化を象徴する作品と、世界的に知られた美術館の名作、あるいは日本を代表する美術館のさまざまな名品が大分の地で出会い、響き合う “大分世界美術館” を提示するもの。

アンディ・ウォーホルやパブロ・ピカソ、ワシリー・カンディンスキー、ピエト・モンドリアン、バーナード・リーチ、イサム・ノグチ、アンリ・ルソー、奈良美智、丸山応挙、横山大観など、時代や地域、ジャンルを越えて厳選された200余点の “モダン” が会場を彩ります。

 


モダン百花繚乱「大分世界美術館」
-大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200選」

会期:2015年4月24日(金)〜7月20日(月・祝)
会場:大分県立美術館 大分県大分市寿町2番1号
時間:10:00-19:00(金曜日・土曜日は20:00まで)
休展日:5月11日(月)・25日(月)、6月8日(月)・22日(月)、7月6日(月)
入館料:一般 1,200円
http://www.opam.jp/


 

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