長崎県美術館で、世界的影絵作家・藤城清治展「聖なる光」開催 [4月1日-5月31日]

アリスのハート ©Seiji Fujishiro/HoriPro2005

アリスのハート ©Seiji Fujishiro/HoriPro2005

 

長崎県美術館開館10周年を記念して、4月1日から5月31日まで、藤城清治展「聖なる光」が開催されます。詳細がやっと公開されたのでご紹介しましょう。

光と影で幻想的な世界を生み出す「影絵」を芸術として浸透させた影絵作家の第一人者・藤城清治さん。カミソリと数百種類のカラーフィルターを操り、こびとや猫、聖書、童話、自然など多彩なモチーフから独自の世界を創り出しています。「暮しの手帖」の表紙絵や、カエルのキャラクター「ケロヨン」の生みの親としても有名。90歳を越えてなお、精力的に活動しており、2013年には栃木県那須高原に藤城清治美術館をオープンしました。

長崎県美術館開館10周年を記念して開催される本展では、「聖なる光」をテーマに、長崎から未来への希望、平和の祈り、生きるよろこびを発信します。

福岡市博物館でも同時期に、藤城清治展「愛の贈りもの」を開催

 


藤城清治展「聖なる光」

会期:平成27年4月1日(水)~5月31日(日)
会場:長崎県美術館 企画展示室
時間:10時00分~20時00分
休館日:毎月第2・第4月曜日
入場料:一般1,400円
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/80


 

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