長崎県大村湾に浮かぶ竹ノ島から「小さな島のオリーブ畑」のオリーブチョコレート

小さな島のオリーブ畑

 

2004年、長崎県大村湾に浮かぶ小さな島「竹ノ島」に、オリーブ500本を植えてスタートした「小さな島のオリーブ畑」。

主力商品はオリーブの塩漬けのようですが、今回、バレンタインのチョコレートを探していて、こちらのオリーブチョコレートに辿り着きました。

 

オリーブチョコレート

 

塩漬けオリーブをチョココーティングして、オリーブの葉を抹茶風にパウダーした「オリーブ」、オリーブの刻みと玄米、ナッツ類が入ったクランキーな「オリーブトリュフ」、ピリッと香り高い「生姜」、胡椒の後味がスパイシーな「柚子胡椒」、素材そのものがおいしい「イチジク」の5種類入りで1836円(税込)。オリーブや柚子胡椒など、初めて食べる味でしたが、甘すぎずお酒のつまみにも合いそうです。

 

「小さな島のオリーブ畑」は家族経営。オリーブ栽培はお父さん、オリーブの塩漬けを作るのはお母さん、企画と宣伝は娘さんたちで主に担当されているそうです。展開している商品も、塩漬け、チョコレートのほか、和三盆や玄米茶、乾燥したオリーブ&ナッツなどさまざま。WEBサイトからは、ひとつひとつ丁寧に作られている様子が伝わってきます。

「みんなの心と心がつながるように」と心を込めて育てられたオリーブ畑を見てみたいなと思いました。(入園希望の場合は要問い合わせ。入園料5,000円/日)

ちなみにWEBサイトには、カフェ、ヨガ、リノベーションなどのコンテンツもあったのですが、小さなオリーブの島(竹ノ島)にある施設ではないようです。

 


小さな島のオリーブ畑
http://www.n-olive.com


 

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